新経口薬で特定の悪性黒色腫が80%縮小した、研究報告

この記事で、なぜ、上の写真なのか、それは、この悪性黒色腫(メラノーマ)を含む皮膚がんは、有害な紫外線を浴びることでも、かかりやすい病気だと、言われてるからでしょうね。欧米人は日本人より皮膚の色素が少ないため、紫外線に対する防御に弱く、日本人の何倍もの皮膚がんが発生しやすいとも言われてるようです。日本人は、足の裏などにある痣や、ほくろが、メラノーマになるケースが多いというTV番組があったみたいで、うちの下の娘にも、足の裏に痣があったんで、連れて行った皮膚科の先生が、近頃、そういう痣を見てくださいという、患者さんが多いんですよって言ってました。その新約は、もっと研究して、完全に効く薬の開発が出来るといいですね。
怖い病気ですねえ。オゾンホールの拡大で、有害紫外線が多くなると、1時期騒がれてましたが、そちらの方はあまり進行してないようです。オゾンホールが縮小すると、地球温暖化が加速するそうで、どうしようもないですねえ。(笑)
参考:
悪性黒色腫Wiki ナショナルジオグラフィック ニュース-
オゾンホールに縮小の兆し
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